パイプライン可視化(5サーバ直列)
課題3 の
sample3.cpp
をトレース有効で実行すると出力される
queue_trace3.csv
を読み込み、キュー長の時系列とパケットの流れを可視化する。
1. トレース CSV の読み込み
ファイル(t,q1,q2,q3,q4,q5,departed)
表示開始 t
表示終了 t
読み込み・描画
sample3.cpp
先頭の
#define TRACE_QUEUE 1
にしてビルド・実行すれば
queue_trace3.csv
が出力される。
2. パイプライン構成(アニメーション用・sample3.cpp の設定と合わせる)
server1
server2
server3
server4
server5
平均サービス時間 t_ave
バッファ数 q_max
3. サマリ
4. 各サーバのキュー長の時系列
q1 (server1)
q2 (server2)
q3 (server3)
q4 (server4)
q5 (server5)
5. スループット(server5 からの累計離脱パケット数)
累計 departed(t)
傾き = 平均スループット
6. パイプラインアニメーション
▶ 再生
⟲ 先頭へ
速度(シム秒/実秒)
現在時刻 t =
0.00
/ departed =
0
各サーバの枠内にバッファのスロット(設定した q_max+1 個まで)。キュー増加 = 緑フラッシュ、離脱 = 赤フラッシュ。